Woooの由来とWooo P37-HR01の評判

ブランド名のWoooの由来は美しいものを見たときに思わず漏らしてしまう「うぅ〜」という驚きの声と、
「Wonder」(驚き)
「World standard」(世界標準)
「Worth while」(価値ある)
の3つの「Wo」を象徴したものだそうです。面白い由来ですね。

Wooo P37-HR01の評判

カカクコムによると、5点満点で満足度は4.71。なかなかの高得点ですね。
カカクコムのプラズマテレビ 売れ筋ランキングではサイズ違いのWooo P42-HR02がパナソニック VIERA TH-42PZ800 や PIONEER KURO PDP-428HXを押さえて堂々の第1位(2008年7月8日現在)Wooo P50-HR02も満足度ランキングで第3位と日立のプラズマテレビはかなりの高評価です(2008年7月8日現在)。

日立のプラズマテレビの特徴

日立のプラズマテレビの特徴は、落ち着いた諧調館のある絵作りだそうです。
また、Wooo P37-HR01は250GBのHDDレコーダーを内蔵、更に追加ハードディスクとして使えるivポケットも搭載、単なるテレビとしてではなく、ハイビジョンレコーダーとしても使えます。そのことを考えると、プラズマテレビ+ハイビジョンレコーダーで¥129,800〜¥140,000というのはかなりお得ですね。

プラズマテレビと焼き付き

一般に液晶テレビは焼き付きは起きませんが、素早く変化するものを表示するのが苦手、プラズマテレビは素早く変化するものを表示するのは液晶テレビよりも得意ですが、固定された画像を長時間表示すると焼き付きを起こす場合があります。
焼き付きとは、同じものを長い間表示したせいで、その像が残層として残ってしまう現象です。

一般的な焼き付き対策としては、

・画面を明るくしすぎない
・テレビの自動電源OFF機能を上手に使う
などがあります。
テレビの初期設定では鮮やかで明るい色合いが設定されていることが多いので、シネマモードやムービーモードなどといわれる落ち着いた暗めのモードに変更すると良いでしょう。
また、テレビを見たままで寝てしまい、長時間つけっぱなしにしたせいで焼き付きが起こることもあります。これを防ぐにはあらかじめタイマーOFF機能を設定しておいたり、長時間操作が行われなかったら自動的にOFFになったり、DVDプレーヤーやゲーム機からの信号がなくなったら(無信号時)自動的にOFFになる機能などを利用するとよいでしょう。

Wooo P37-HR01 HITACHIプラズマテレビと焼き付き対策