一瞬でデスクトップを快適にする方法
本当に一瞬で出来、操作がぐっと変わる簡単な方法からご紹介します。それは
タスクバーの位置を変える
初期状態では下にあるタスクバーを上や左右に変えるだけでマウス操作が全く変わります。
タスクバーを移動する方法
0.タスクバーを移動する準備として、タスクバー上で右クリック。「タスクバーを固定する」にチェックが入っていたらその上でクリックしてチェックを外す。
1.タスクバー上の中央付近でアイコンが表示されていない灰色部分をマウスで押しながら一気に上、左、右などの移動したい方向の各側面の中央付近までドラッグ。
2.希望の側面に薄い枠線のようなものが表示されたら押しているマウスボタンを放す。
これだけです。
移動した位置でしばらく使ってみて、どうもしっくりこないなと思ったらまた他の残りの二つの位置に移動してみましょう。上下左右、四カ所の内でどの位置が自分にとってベストポジションなのか探してみてください。
お勧めの位置
私が普段配置しているタスクバーのお勧めの位置は右側です。私が右側をお勧めする理由は
1.縦方向が上下よりも若干長く使えるようになる
ほんのわずかですが縦スクロールの頻度を軽減できます。
2.マウス移動が下よりも少なく、楽になる
ソフトの操作をするメニューバーは上にあるものがほとんどです。マウスを上を移動することが多いので、タスクバーを操作するために下まで移動するのが左右だと短くすみ、マウス操作も上下操作よりも左右操作の方が楽になります。
3.上だとソフトのメニューバーと並んで操作しづらい
マウスの移動距離は上にタスクバーを配置した方が更に短くてすみます。
しかし、ソフトのメニューバーと並んでしまい、逆に操作しにくくなる気がします。
なぜなら、メニューバーが画面の上にあれば、マウスを一気に上に移動させてから横移動すればいいだけなので、上下移動に気を遣わなくて済みます。
しかし、メニューバーの上にタスクバーがあると、一気にマウスバーを上に動かすとタスクバーに行ってしまい、メニューバーまで下げなくてはなりません。上下移動をわずかながら慎重にしなければならなくなります。
4.左に置くより目障りではなくなる
横書きの日本語は左から始まるので、通常のパソコン上の目の移動は左上から右へ向かって移動していきます。右側にタスクバーがあると右へ視線を動かして開始位置を確認するたびにタスクバーがしっかりと目につくような気がします。左側だと文字を目で追っていき文末に来たら左に目を移動するだけで済むので、左にあるほどは気になりません。
また、私は普段2台のモニタを使ったデュアルモニタ環境で作業しているので、2台のモニタの真ん中にあたる左側のメインモニタの右端においておくとモニタ全体の真ん中にタスクバーがあることになり、操作しやすくなります。
これはあくまでも私の好みの問題なので、四カ所移動してみて是非自分のお好みの場所を見つけてみてください。