レーシックの簡単なまとめ

レーシックの情報はインターネット上にあふれていますが、広告的なサイトが多くてちょっと情報に偏りがありますね。 実際のところ、どうなのかと、レーシック手術の体験談や失敗例、後遺症や危険性について調べてみました。

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レーシックの簡単なまとめ

私も長年メガネをかけた生活をしているので、レーシックでメガネ不要の生活になることにはあこがれがあります。
私は乱視でスポーツをするので、普段はメガネでスポーツをするときなどソフトコンタクトを利用しています。
私なりのメリット、デメリットをかんたんにまとめると

メガネ:メリット コストが安い。手入れ・メンテナンスが楽。身体に対する負担は少ない。
デメリット:常に身につけている必要があり煩わしい。スポーツ・運動には非常に不向き。
ソフトコンタクト:メリット メガネのような違和感は少ない。運動もしやすい(ソフトコンタクトの場合)
ソフトコンタクト:デメリット コストがメガネよりもかかる。目の中に異物感がある。一日中つけていることは出来ない(連続装用タイプは別)。乾燥など、目の健康にメガネ以上に注意する必要がある。目の中で壊れる心配がある。
レーシック:手術に成功すれば、メンテナンスの手間もかからず、身体に対する日常的な負担も少ない。
レーシック:デメリット 最初のコストが高い。数十年後がどうなるか分らない。メガネやコンタクトほどの矯正力はない(角膜の状態による)。手術が必要なので、身体への負担が大きい。

ところで、そもそもレーシックとはWikipediaによれば

『イントラレース(レーザー)もしくは、マイクロケラトーム(カンナのような機械)で角膜の表面を薄くスライスし、フラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。表出した角膜実質層にエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を削る(蒸散させる)。その後、フラップを元の状態に戻し、フラップが自然に吸着する。角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。 その他、乱視・遠視も矯正可能である。』

もっと簡単に言えば、目にとってのレンズにあたる角膜の厚みを調整して、近視や乱視、遠視を矯正することで、角膜の表面をめくって、角膜の中身の一部を削って厚みを調整しておこなう手術。といえます。

一般的にはレーザーが主流ですが、症状や角膜の状態によって、何種類かの方法がとられます。 現在、保険の対象にはなっていないので、高額の手術代がかかります。

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