ペイントシーラントとは
ペイントシーラントという名前で知られている、自動車の表面加工、正式には「CPCペイントシーラント」といいます。CPCペイントシーラントは中央自動車工業株式会社が1988年から販売していて、各自動車販売会社、自動車工場などで採用されています。CPCペイントシーラントは、特に新車の輝きを持続させる塗装面保護材。CPCペイントシーラントを愛車に施工するのに一番適したタイミングは、新車の納車前なんです。通常は、新車を購入するときに、自動車販売店に依頼すればCPCペイントシーラントをしてくれます。 ペイントシーラントをすると、 1.ワックスがけの手間が省ける 2.洗車が簡単に済む 3.新車のままの輝きを長い間維持できる 4.ボディ自体が長持ちする などの利点があります。 同じような働きをするポリマーコーティングと比べると、最も大きな違いはその耐久性にあります。 ポリマーコーティングの原料はシリコンが多く、持続性に欠けます。通常の使用で6ヶ月〜1年ごとに再加工が必要になります。それに対してCPCペイントシーラントはお鍋やフライパンの表面加工で有名なテフロン加工のテフロンを使います(米国デュポン社製)。クルマの塗装されている表面に透明な保護膜を張り、新車のままの塗装を長時間持続させることが可能。また、耐久性にもすぐれていて、通常5年間は再加工の必要もありません。 しかも、5年間も長持ちすることを実証するために、1年ごとに定期点検を受けた場合は通算5年間保証をしています(詳しくは販売店、施工店に確認してください)。