ポータルサイトランキング
ポータルサイトとは
ポータルサイトとは、インターネットを利用するときに、多くの人が最初に利用するページ、ヤフーやグーグル、グーやニフティなど、インターネットの入り口となるWebサイトのことです。 ポータルサイトが持っている要素には 検索機能
ニュースチェック機能
TV・映画・天気予報・株式などの各種情報紹介機能
地図・乗り換え案内・オークション・辞書などの独自サービス機能
メール・ホームページなど個人向けサービス機能
動画アップロード・公開機能
様々な機能を独自に組み合わせて自分だけのサイトを作る機能
などがあります。 ポータルサイトには独自の検索エンジンを持っているものと、他社の検索エンジンを利用しているものがあります。
独自の検索エンジンを持つポータルサイトにはヤフー、グーグル、MSN,百度などがあります。
その他のポータルサイトはgoogleやヤフー系の検索エンジンを利用しているものが多いです。
インターネット接続する際に契約するプロバイダ系のポータルサイトにはニフティ、Biglobe、So-net、OCN、DIONなどがあります。
それぞれのプロバイダと契約していると有料サービスに申し込むのが簡単なため、TVや映画などの有料動画配信サービスがついているところも多いです。
海外ではかなり普及してきている、自分の気に入ったパーツを自由に追加して自分だけのポータルサイトを作ることが出来る機能をメインとしたポータルサイトも増えています。
日本でもっとも知られているのはGoogleがやっているiGoogleです。海外では他にもnetvibes、pageflakesなどが有名です。国内でもtruncなどがあります。
当サイトの検索ポータル利用者ランキング
1 http://www.google.co.jp 47%
2 http://search.yahoo.co.jp 42%
4 http://jp.ask.com 3%
5 http://www.bing.com 1%
6 http://cgi.search.biglobe.ne.jp 1%
7 http://websearch.rakuten.co.jp 1%以下
8 http://search.goo.ne.jp 1%以下
9 http://azby.search.nifty.com 1%以下
10 http://search.nifty.com 1%以下
となっています。
http://search.yahoo.co.jp はhttp://www.yahoo.co.jpからの検索
http://cgi.search.biglobe.ne.jp はhttp://www.biglobe.ne.jp/からの検索
でしょう。
またGoogleはhttp://www.google.co.jpとhttp://www.google.co.comからの利用があり、合計すると51%となっています。
ヤフーとグーグルで当サイトの訪問者は93%を占めています。
最近の傾向
2010年11月頃からYahooJapanはGoogleの検索エンジンを採用しています。
2010年11月以前の当サイトの訪問者はGoogle:yahooで7:3ほどだったのですが、検索エンジンの同一化により一時期はほぼ5:5で若干Googleの方が多い傾向がありました。
最近はほぼ5:4で残り1が他の様々なサイトからの訪問者となっています。
この差は当サイトはPC関連の情報が主なため、PC関連の情報を収集する人はGoogleを利用する傾向があるためかと思われます。
検索エンジンベースで考えると90%がグーグルの検索エンジンを用いて当サイトに訪れていることになります。
また、少ないながら少しずつaskが増えているような気がします。askについてはwikipediaのask.comが詳しいです。ask.comについて検索してみると何かのソフトをインストールした際にask.comのツールバーがインストールされてしまうことがあるようです。しかもこのツールバーは削除するのがやっかいなようです。結果気がつかずにask.comを使っている方が増えているのかもしれません。
ask.comのツールバー問題についてはこちらをご参照ください。